【マダのつぶやき】きのこ
2023年10月6日 ブログ猛暑かつ長い夏だったので、
農作物もなんだか大変なことになっています。
伯母の畑の葉物はほとんど焼けてしまったのだとか。
そんな危険な暑さが去って、
涼しいをいきなり通り越して、
明け方は肌寒くなりました。
今日の午前中は、私用のためお休みをいただいていて、
道すがらあった産直「てんぐの里」に入ってみました。
なんと!
アミッコ(あみたけ)とボリ(ならたけ)が一緒に並んでいる
アミッコがあるんだば、ハッタケもあるんだべが?
さすがに初茸はありませんでしたが、
こんなすごい組み合わせを見ることになろうとは。。。
ここ数年、子どもたちのクラブチームの送迎に追われて
山に入る時間がないのでなんともいえないものの。
20年位前までの盛岡の夏は、
舟っこ流しが終わると夏もストンと終わり、
いきなり秋風に変わります。
そのころには、八幡平のあたりは最低気温も13℃を下回り、
初茸とアミッコが出始めます。
そこからちょっとずつ、いろんな種類のきのこが次々に出て、
10月、すっかり冷えてからボリが出てきます。
それらが並んでいるという、光景・・・。
ちなみに、サクラシメジ、ハタケシメジ、もならんでいました。
秋が、凝縮されて、一緒くたに存在している、
そんな令和5年の秋ですね。
こどものころから通っていたたあの山には、
コガネダケ、キンタケ、ギンタケ、ラクヨウモダシ、
そして初雪の後はユキノシタ(霜降りしめじ)が、
今もおがるんだろうか・・・?
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