【マダのつぶやき】侍ジャパン、ありがとう!! 

2023年3月22日 ブログ

正直、仕事が手につきませんでした💦コラコラ(笑)

なんというか、「おめでとう」より「ありがとう」しか
出てこないです。

とても私的な内容になりますが。
私は子どものころから野球が好きで、
でもそのころは、女子にはそのハードルは高く、
やっと時代が私に追い付いてきた!と思っている昨今。

長男が「野球をやりたい」と言い出したときは、
飛び跳ねたいほど嬉しい思いと、
実際にプレーするのは私ではないんだなという寂しさと。

長男は小学校の途中での転校と同時に水泳一本に絞りましたが、
次男は転校後も学童軟式野球を続け、
中学校からは本格的に硬式野球をスタートしました。
そのおかげで、プレーこそないものの、
アナウンスやスタッフという立場で関われています。

日本の子どもの数も、野球人口も減り、
硬式用の球場だけでなくキャッチボールさえできる場所が減ってきて、
野球はとても厳しい環境になってきています。

しかし、その岩手からは、
祖父の時代は二戸市出身の白坂選手が、
その後も続々とプロ野球選手は出てます。
私の小中学校の後輩である菊池雄星選手がメジャーへ行き、
大谷翔平選手は世界中から愛され、
それに続かんと佐々木朗希選手もこの大会で、
世界を舞台に活躍してくれました。
特に佐々木朗希くんは、長男が野球をしていたころのメンバーと
岩手県大会で対戦してくれて、勝手に身近に思っていました。
山川穂高選手も、富士大学で野球をしてくれてありがとう!

今シーズンのWBCは、選手たちが本当に楽しそうで、
なんか、アオハルな雰囲気で、
ひとつひとつのプレーがキラキラしていて、
先輩が後輩に声をかける姿など、胸がいっぱいになりました。

マンダラートにあるMVPを実現させた大谷選手、
ひとつひとつ達成していく彼は本当に素晴らしいですね!

そして、次男はキャッチャーをしていたこともありますが、
あの侍ジャパンのピッチャーの球を受け取るキャッチャー陣も素晴らしい!

挙げるとキリがないですが、とにかくすべての選手がすごかった!

そして、ずっといてくれた一平さんはじめ、
関わっているたくさんの侍ジャパンのスタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。

グラウンド整備や、運営自体を支えてくださった
世界中のスタッフさんもありがとうございました。

野球少年、指導者、保護者、野球ファンなどの
野球にかかわる人だけでなく、
日本中、アジア中の人たちに夢と感動を
本当にありがとうございました!

野球に限らず、子どもたちが夢と希望をもって
スポーツに取り組むことができるよう願ってやみません。

うわー、もっと書きたいのですがこのあたりで終わらせます(笑)